ベテランの不動産会社の不良債権をみつや不動産が解決! – 2/2 –

3 競売入札のプロの不動産会社から任意売買を依頼され、成約しました

 

宅建番号(5) で、毎月くらいに競売物件を入札している、競売のプロの不動産会社から、「任意売買で購入したいが、その債権者と交渉して、なんとかしてほしい」と頼まれました。

物件は東京新宿の駅徒歩5分の戸建て物件で、クセのある物件でした。債権者は不動産担保ローン会社(競売差押物件のプロ中のプロ)、その業界の信用組合、都税事務所の3社で、債務額は合計6,200万円でした。債務額からして、価格決定権を持つ不動産担保ローン会社を先ず訪問しました。

弊社は空手では参りません。公図、登記は勿論、道路図、実測図、写真(それも欠点がよくわかる10枚)、および任意売買提案書を持ち、いわゆるプレゼンテーションを行い、債権者の損切りの本音(大巾なのか、小巾なのか)を引き出しました。そして、弊社は3,600万円が本音と分析しました。同席していた購入希望の不動産会社は「2,800万円から交渉してくれ」でした。

2,800万円から交渉しましたが、やはり結果3,600万円で、信用組合は「ハンコ代」、都税は8千円ですべて解決しました。弊社は、実際をしっていますし、いわゆる「呼吸」、ここで吐くのか、吸うのか、どれくらいでよいのか、をわかっています。